×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

イタリア料理のレシピ集 イタリア料理レシピ
イタリア料理のレシピ集
ミネストローネスープのレシピ
イタリア語で「ごちゃ混ぜ」という意味の「ミネストローネ(minestrone)」。名前の通り、具沢山のイタリアのスープです。
野菜や豆、パスタなど、ふんだんに入れた、ごった煮風スープです。トマトの酸味が生きたイタリアを代表する野菜スープです。決まった材料もレシピもありません。季節に合わせ、地方の風土を活かし、さらに各家庭のお母さんの味の料理です。

トマトとニンニク、玉ネギ、そしてオリーブ・オイルとブイヨンを基本の材料として、あとは、お好みの季節のお野菜・・・ジャガイモやニンジン、キャベツ、セロリ、さやいんげん、ズッキーニなど・・・を具だくさんに入れます。お米やショートパスタを入れれば、ボリュームも出ます。日曜日のブランチや、ランチに、これ一皿で十分です。

今回ご紹介するのは、ベーコンのだしが利いた、パスタ入りのボリュームのあるミネストローネスープです。野菜はあくまで目安です・・・お好きなものを入れてください。

ベーコン入りミネストローネ
◆材料(4人分)
・ベーコン・・・3枚
・玉ネギ・・・100g
・ニンジン・・・80g
・ジャガイモ・・・100g
・キャベツ・・・2枚
・トマト・・・完熟1個(または缶詰のホールトマト)
・ニンニク・・・2片
・パスタ・・・30g
・オリーブオイル・・・大さじ2
・白ワイン・・・50ml
・チキンスープ・・・1000cc
・ローリエ・・・1枚
・塩・・・適量
・コショウ・・・適量
・パセリ(みじん切り)・・・適量
・お好みで・・・パルメザンチーズ

◆作り方
1.ベーコン、タマネギ、キャベツ、ニンジン、ジャガイモなど材料は、1cm弱のざく切り、または薄切りにします。トマトは皮と種を取ってから、同様に角切りします。
2.パスタは、たっぷりの塩熱湯でゆでます。
*ショートパスタがgood!そうでない場合は、折れば良いです。
3.オリーブオイルを熱し、ニンニクを炒めます。ニンニクが色づいたら、ベーコン、タマネギを炒め、タマネギがしんなりとして透明になったら、ニンジン、ジャガイモ、キャベツを加えて炒めます。
4.全体に火が通ったら、白ワイン、チキンスープ、ローリエ、トマトも加えて、さらに野菜が柔らかくなるまで煮ます。
5.塩とコショウで味を整えて、器に盛ります。パセリのみじん切りを散らします。お好みでパルメザンチーズを入れるとボリュームがアップします。
ミネストローネ
パルメザンチーズパスタのレシピ
イタリアを代表するチーズ、パルメザンチーズ、は、イタリアのどの家庭の冷蔵庫を覗いても必ずあるほどイタリアでは欠かせない素材です。イタリアチーズの王様として、これを担保に銀行からお金を借りることもできるほどの貴重なチーズ。また、このチーズは味の決め手となることから「台所のハズバンド(夫)」と呼ばれることもあります。塊のままバルサミコ酢に浸してもおいしいですよ!

今回ご紹介する「パスタ・ブォーロ」は、このパルメザンチーズとバター、そしてパスタに塩コショウだけを使った、実にシンプルな「イタリアの家庭料理」です。ただし、こだわりがないわけではありません。パスタの茹で加減は絶対にアルデンテ!

茹で上がった熱々のパスタにバターを絡めます。バターがパスタの熱で透き通ってきたところでパルメザンチーズをかけるだけで出来上がり! 黒コショウのぴりりとした野性味にバターの風味が豊か・・・育ち盛りのおなかを満たしてくれる懐かしい味です。今回のレシピも「独身貴族」用に一人分にしました!

パスタ・ブォーロ

◆材料(1人分)
・パスタ・・・100g
・バター・・・適量
・パルメザンチーズ・・・適量
・塩・・・(バターの塩加減に応じて調節)
・黒コショウ・・・適量

◆作り方
1.パスタをゆでます。たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら塩を入れてパスタをゆでます。
*アルデンテにすることがコツ!
2.ゆで上がったばかりの熱々のパスタにバターを絡めます。
3.パルメザンチーズをたっぷりかけ、好みで黒コショウをふり、召し上がれ!
パルメザンチーズパスタ
リゾットのレシピ
リゾット(Risotto)は、イタリアの北部で米をバターで炒め、スープとサフランを加えて炊いたものが原型となり、イタリア全土に普及しました。現在では、イタリアのどのレストランでもみかける定番メニューです。

今回ご紹介するのは、エンドウ豆の緑色の彩りが美しいリゾットです。すりおろしたパルメザンチーズがとろりと絡み、芯が残る程度に炊いたアルデンテのお米の口当たりを楽しんでいただきたいメニューです。
日曜日のブランチに是非、どうぞ!


◆材料(4人分)
・エンドウ豆・・・(正味)120g
・米・・・1.5合
(新米のように水分が多いものより、古米のほうが良い。リゾットでは芯が残るようにするのがコツ! また、米は洗わないこと。)
・ベーコン・・・2枚
・玉ネギ・・・1/2個
・バター・・・50g
・オリーブオイル・・・大さじ1
・ブイオン・・・約1000cc
・パルメザンチーズ・・・50g(すりおろし)
・塩・・・適量
・コショウ・・・適量

◆作り方
1.ベーコンは荒みじんに、玉ネギはみじん切りにします。
2.鍋にバターを材料の半量と、オリーブオイルを入れて玉ネギを炒めます。玉ネギが透き通ってきたら、ベーコンと米を加え、炒めます。
3.エンドウ豆を加え、温めたブイヨンをひたひた位まで注ぎます。時々混ぜながら、ブイヨンを足し、約20分煮ます。
4.お米に歯ごたえが少し残る程度になったら、塩とコショウで味を調えます。5.最後にパルメザンチーズと残りのバターを加えて火を止めます。

*コツはお米に芯が残っていることです! アルデンテがいいのです。お米がスープを吸いすぎず、かつ分離せず、ほどよくもったりと絡み合っていることが大切です。
リゾット

BLOGblog daykirara blogMY ROOM Weblogsleep bloglife time bloggood days気まぐれ

Copyright (C)イタリア料理のレシピ集-おいしくイタリア料理を作ろう-. All Rights Reserved.